子供の落ち着きがない時のサプリ

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落ち着きのない子供への対応で覚えておきたい8つのポイント

落ち着きのない子供への対応で覚えておきたい8つのポイントがあります。
ですが、この8つのポイントは障害があるないに関わらず子育て中の親が覚えておくといいポイントとなります。もし、我が子が発達障害ではないのに落ち着きのない行動をとることや、周りに乱暴したり嘘をつくのであれば、ADHDの子供同様に家族が関わり方を変えると子供も変わってくると思います。

 

子供の行動をよく観察する

子供が泣いて騒いだり物を投げるなどかんしゃくを起こすとイライラしてしまいます。
「止めなさい」「何するの」「だめでしょう」と怒鳴ってしまい落ち着かせることも出来ません。ですが、起こる前に原因を考えてみて下さい。子供の行動のどこかにその理由があるはずです。コミュニケーション能力の欠如があれば尚更、言葉ではなく乱場な行動で気持ちを表しがちです。

 

子供の話に耳を傾ける

子供がトラブルや問題を起こしてしまったとき、まずは子供の言い訳を聞きましょう。理由もきくことなく叱ったり謝らせたりすることで、自分の気持ちを聞いてもらえないと思ってしまいます。障害があれば尚そんな気持ちになるので注意したいですね。子供の気持ちや思いは親はなかなか理解できないのが現状ですから、子供の話に耳を傾けたいですね。繰り返していくうちに気持ちを落ち着かせことが出来るようになります。

 

子供への伝え方を考える

子供に何かを伝えるのは本当に大変です。ましてや障害があるとしたら伝え方も工夫が必要となります。
発達障害のある子どもは言葉で言ってもうまく理解できないうことが多いです。同じことを繰り返し注意しているとしたら、具体的に伝えるようにすることで理解できるようになります。結果、家族の起こる回数や手間も減ってくるようになります。

 

褒めることが大事

発達障害があるないに関わらず、子供は褒められるとい嬉しくなり自信にもなります。褒められることでやる気もドンドンわきてきます。常にイライラしている状態では褒めることがないと思うでしょうが、些細なことで十分です。”静かにしていたね”、”座っていられたね”、”待っていられたね”と適度に褒めてあげると嬉しいものです。これらのことは落ち着きのない子供だと、待ち時間に騒ぐことやうろうろすることが多いと思いますので、褒めることで良い習慣となっていくといいですね。

 

目標を一つ一つ達成する

親がこの程度ならできるだろうと考えていることを子供はいきなりできないことが多いです。もちろん、能力のある子で出来る子供もいるかもしれませんが、大抵の子供は一歩一歩ゆっくりと目標をクリアして成長していくものです。慌てずにゆっくりと目標をクリアしていくことで達成感を得られいい結果がついてきますので、よそのこと比較して慌てないことが大事です。

 

無理強いは禁物

子供の将来のためを考え、あれこれと習い事をさせたり経験を積ませたりと親が頑張りすぎる場合があります。程度にもよりますが子供の負担になることも多いので、良かれと思っても無理強いは禁物です。ですが、兄弟のいる場合は無理をさせてしまう場合も出てきます。ですが、できるだけ子供の様子を見ながら決めて行きましょう。

 

親の感情コントロール

次から次へと問題を起こすのでついつい怒鳴ってしまいがちです。叱られた理由や怒鳴られた理由が理解できていないと、怖いという思いだけが心に残り気持ちがネガティブになってしまいます。このネガティブな気持ちが自分はダメ人間なんだということになり、自尊心が育まれなくなってしまいます。子供を叱る前に一呼吸おきましょう。しつけは感情コントロールができないと上手くいきません。中学生になり反抗期に大変な事態にならないように早めに親子の関係を作っておきましょう。

 

家族で過ごす機会を増やす

子供の成長には家族は欠かせない存在です。特に子供の落ち着きがないなら母親だけでなく父親、兄弟のサポートも必要です。もし発達障害なら家族みんなで適度にサポートして繰り返し教えていく必要もあります。また、小さなころの運動や遊びでも家族といると楽しいという気持ちが持てるようになるといい結果にもつながりやすいです。